オウケイウェイヴがAIとブロックチェーンに技術投資する理由~「ありがとう」をテクノロジーで繋ぐ~

オウケイウェイヴといえば日本最大級の規模を誇る「OKWAVE」を運営するQ&Aサービスのパイオニア企業だ。 さらには「OKWAVE」を運営するなかで蓄積されたFAQのデータ、ノウハウを生かして法人向けにFAQシステムの「OKBIZ.」も展開している。そのシステムは国…

デジタルの力で「悪いことは悪い」と言える──デジタル・フォレンジックという仕事の魅力とやりがい

2016年秋、将棋の三浦弘之九段にかけられた「将棋ソフト不正使用」疑惑で、三浦九段は自らのスマートフォンを専門調査機関に調査依頼しました。この調査「デジタル・フォレンジック」を行ったアスエイト・アドバイザリー株式会社代表の田中大祐さんに、どの…

「うちの会社の魅力を広く知ってもらうにはどうすればいいですか?」── LINEの櫛井優介氏に聞く「技術広報」という仕事

自社の技術面での強み、エンジニアの取り組みを社内外に発信する「技術広報」や「エバンジェリスト」の役割は、テック系企業にとって大きな意味を持つようになってきています。組織として技術広報の取り組みを本格的に進めようとしているLINE株式会社のDevel…

音声インターフェースを「ごっこ」でデザイン ― スマートスピーカーの制限と将来性にクックパッドはどう取り組んでいるか

話題の家庭用デバイス「スマートスピーカー」。クックパッドは「あと一品足りない」ときに利用できる音声操作サービスを開発しました。音声インターフェースならではの制限や、VUI(Voice User Interface)における新しいUXデザインのあり方について聞きまし…

技術を結集したレース用義足でパラアスリートが勝つことは、価値の多様性が認められる未来への近道

障害者が障害に関係なく、高いレベルでの競技を行う。そんな社会の到来を待ち望みながら、障害者アスリート(パラアスリート)のためのレース用義足を開発する「株式会社Xiborg」は、2020年の東京パラリンピックを目指してパラアスリートと一緒にレース用義…

SI系エンジニアからWEB系エンジニアへの転職って実際どうなの?~ファンコミュニケーションズ 鈴木航 編~

SIからWEBへの転職。 「別世界と思え」という厳しい意見もあれば、「いやいや、同じエンジニアだから」と楽観視する意見も聞こえてきます。WEBに散見する個人エントリーにはなかなか自分事に思えず、「自分には無理だ」と思ってしまう人も多くいるのではない…

ドライバーの「運転への集中度」を画像認識でモニタリング……自動運転の最先端技術に取り組むR&Dエンジニア

自動運転においてコックピットのHMI(Human Machine Interface)に注目が集まっている。オムロンの「京阪奈イノベーションセンタ」では、ドライバーの運転への集中度を判定する「ドライバーモニタリングシステム」を開発している。その最先端技術に携わるエ…

「社内横断の技術組織を終わらせました」から8カ月。あの経験から見えた「組織課題の解決法」と「無価値にならないエンジニア」の条件

「社内横断の技術組織を終わらせました」 こんな告白エントリーに見覚えのある方もいるのではないでしょうか。 このエントリーの主は、サイバーエージェント子会社のCyberZ所属で、国内No.1スマホマーケティングツール「F.O.X」サービスマネージャーの門田矩…